2010年11月24日水曜日

rubygems-1.3.7,setup.rb

Windows VistaでRuby1.8.7にrubygems-1.3.7をセットアップするため、このフォルダの中にあるsetup.rbを使ってコマンドプロンプトから実行した。
  C:\rubygems-1.3.7>ruby setup.rb

そして、gemのバージョンを確かめる。
  C:\ruby>gem -v

すると、次のエラーが出た。
  

エラー画面を閉じると、さらにコマンドプロンプトにメッセージが・・・
  「アクセスが拒否されました。」

C:\ruby\ruby.exeのプロパティをみると、なんとサイズが 0バイトになっている。

   

C:\ruby\binにruby.exe(20KB)があり、C:\rubyの方のruby.exeを削除してみたら・・・
   
   エラーは無くなり、gemのバージョンが表示されました。
なぜ、C:\ruby\ruby.exe(0バイト)があったのか不明です。

なお、Ruby1.9.2にはrubygems-1.3.7が含まれていて、セットアップの必要はない。

2010年11月5日金曜日

XPSViewer

XPSViewer.exeクリックしても反応なし
C:\Windows\System32\XPSViewer
 → ファイルをIE8にD&Dすると拡張子xpsファイルが開いた。
 → 既定のブラウザをFfになっているのをIEにするとxpsファイルをクリックすれば開く。
 → ただ、System32\XPSViewerをクリックしても反応がないのは同じ。
 → Ffの「ファイル」「印刷」から利用でき、画面に隠れているページの最後まで保存できて便利。

2010年10月28日木曜日

KanaBoard

KanaBoardが表示されない。
 スプラッシュスクリーンやタスクバーの通知領域にアイコンは表示されているのに本体が出てこない。 しばらく使ってなかったけど、どうしてなんだろう? ソフトウェアキーボードとしては使い方が少し変わっていて、慣れるまで少し時間がかかったのを覚えている。クィック起動にまで登録しているのに?

 → ダウンロードしたフォルダにあるReadmeでもなければ正式なヘルプでもない(作者)「セットアップは不要です.txt」で原因がわかりました。
テキスト入力したい場所でマウスの左ボタンを3秒間押し続けることでKanaBoardを開くことができました。文字入力の方式がウィンドウズ付属のスクリーンキーボードなんかとずいぶん違っている事ばかり印象に残っていて、開く方法も普通にクリックしただけではダメなんだということをすっかり忘れていた。